Vクラス導入のご提案
家計に増える現金+930,000円
月々の負担増0円

家族へのご提案

家計の負担を増やさずに、
家族の移動時間をいちばん心地よい時間に。

シャランを売却し、BMWを我が家の名義に。会社にはVクラスを迎える——この3台の入れ替えで、家計から出ていくお金は1円も増えません。それどころか、手元の現金は93万円増えます。

家計の手元に増える現金 +0円 シャラン263万円 − BMW170万円
家計の月々の負担 増加分 0円 Vクラス代は全額 会社が負担

まず、お金のこと

家計は、損をしません。むしろ現金が93万円増えます。

「高い車を買う」と聞くと家計が心配になりますが、この提案では家計の財布から新しく出ていくお金はありません。車両代を払うのは会社です。家計側で起きることは、下の3行だけです。

家計のお金の動き

シャランを売る+2,630,000円
BMWを会社から買い取る-1,700,000円
手元に残る現金+930,000円
BMWが「正真正銘、我が家の車」になります
これまで会社名義だったBMWが個人名義に。気兼ねなく普段使いできる車が手元に残ります。
個人の保険料も変わりません
シャランの保険料が年20万円、BMWも年20万円の想定。家計の固定費は今までどおりです。
Vクラスの費用は、家計から1円も出ません
ローンも保険も会社の経費で処理します。しかも税金が安くなる仕組みが使えるので、会社にとっても効率的な買い方です(詳しくは最後のページに)。

いちばん伝えたいこと

毎日の「乗る・降ろす・出かける」が、はっきり楽になります。

数字よりも、こちらが本題です。Vクラスに替えることで、日々のちょっとした大変さがどう変わるのかをまとめました。

シャランより広い室内。荷物を膝に抱えなくていい。

3列目に座っても窮屈さがなく、後ろに荷物を積んだまま家族全員が乗れます。旅行や帰省のたびに「荷物が入るかな」と考える時間がなくなります。

出かける前のストレスが減る

両側の電動スライドドア。片手がふさがっていても大丈夫。

子どもを抱っこしたまま、買い物袋を持ったまま、ボタンひとつで開きます。狭い駐車場で隣の車にドアをぶつける心配もありません。雨の日の乗り降りも一気に楽になります。

毎日いちばん体感する違い

静かで乗り心地がよく、長距離でも疲れません。

走行中の音が静かなので、後ろの席とも普通の声で会話ができます。子どもが眠ってしまっても起こさずに走れる。着いた時の疲れ方が、これまでとはっきり違います。

旅行・帰省が「移動が大変なイベント」でなくなる

価値が下がりにくいので、次に乗り換えるときも有利です。

Vクラスは中古市場での人気が安定していて、数年後に手放すときの値段が落ちにくい車種です。「高い買い物をして終わり」ではなく、次につながる選択になります。

将来も損をしにくい

正直にお伝えします

気になる点と、その対策

いいことばかりではありません。事前に分かっている懸念と、それにどう備えるかをそのまま書いておきます。

気になる点
背が高い(全高1.9m超)
機械式の立体駐車場は入れないことがあります。高さ制限のあるお店の駐車場も同様です。
対策
よく行く場所の高さを先に確認します
自宅の駐車スペースと、普段使うスーパー・病院・駅前などの高さ制限を、契約前にリストアップして確認します。問題があれば、その時点で見送る判断もできます。
気になる点
幅があり、狭い道での運転に慣れが必要
住宅街の細い道やコインパーキングでは、最初は気を使うと思います。
対策
全方位カメラとセンサーが標準装備
車体の周囲が画面で見えるので、実際の運転はサイズの印象ほど難しくありません。納車前に一緒に試乗して、運転感覚を確かめてから決めましょう。
気になる点
車両価格が622万円と、金額だけ見ると高い
数字だけ見ると「そんな高い車を?」と感じるのは自然だと思います。
対策
3年落ちの中古を選び、税制上の仕組みを使います
新車ではなく3年落ちの中古を選ぶことで、会社の税金が大きく安くなる仕組みが使えます。実質的な負担は約487万円まで下がります(計算は最後のページに)。

Step 1 — 3

実際には、何が起きるのか

3台の車が入れ替わりますが、やることはシンプルです。順番に見ていきます。

1

シャランを売る

我が家← 売却代金
+2,630,000円

査定額263万円が、家計の口座に現金で入ります。

2

BMWを会社から買い取る

我が家-170万円 →会社
-1,700,000円

BMWが個人名義になります。ここまでで手元に93万円の現金が残ります。

3

会社がVクラスを迎える

会社ローンで購入 →V220d
6,220,000円

支払いはすべて会社。家計からの持ち出しはありません。

家計は現金が93万円増えて、月々の負担は変わらない。そのうえで、家族の移動が一段快適になります。

「無理をして高い車を買う」話ではありません。会社が使える税制上の仕組みを活かして、家計に負担をかけずに、毎日の移動を楽にする——それがこの提案の全体像です。もちろん、駐車場の確認と試乗をしてから、最終的に決めましょう。

家計の手元に増える現金+930,000円
家計の月々の負担増0円
個人の保険料の変化変わらず
APPENDIX — 事業者(法人)視点

ここから先は、会社側の数字です

なぜこの買い方が会社にとって合理的なのか。減価償却・節税効果・月次キャッシュフロー・4年後の出口まで、根拠となる数字をまとめています。

最大のインパクト

法人税効果 & 減価償却シミュレーション

3年落ちVクラスは定率法66.7%という高い初年度償却率が使える。これにより、622万円の車両が実質487万円相当の負担に圧縮される。

66.7%初年度償却率

定率法・耐用年数3年
(3年落ち中古車の特例)

4,872,300円 税効果考慮後の実質車両価格
実質負担 487.2万円
節税 134.8万円
実質の車両負担
初年度 節税額(134.77万円)

法人 月次コスト比較

BMW時代と比べて、法人の月の負担はどう変わったか

BMWの実際のローン(スタンダードローン・60回・据置なし・月54,201円+保険年20万円)と、Vクラスのローン(月117,094円)+保険(年30万円)を基準に比較。「実質月次負担」はローン+保険の月次キャッシュアウトから節税効果(月割)を差し引いた、法人の手取りベースの実キャッシュフローです。初年度は償却額が最大でピークの節税が出るため、耐用年数3年で均した平均値も並べて確認できます。

BMW時代(ローン+保険)
70,868円
Vクラス(ローン+保険・名目)
142,094円
Vクラス(節税後・実質/初年度)
29,786円
Vクラス ローン返済額117,094円 / 月
保険料(年30万円・月割)25,000円 / 月
節税効果(月割)112,308円
実質月次負担29,786円
年度減価償却額節税額(33%)実質月次負担
1年目4,084,000円1,347,700円29,786円
2年目1,424,712円470,155円102,914円
3年目711,287円234,725円122,534円
3年平均2,073,333円684,193円85,078円
名目の増加額(Vクラス - BMW、ローン+保険)+71,226円 / 月
節税後・実質の差(Vクラス実質 - BMW実費用)-41,082円 / 月

※BMWは実際の契約内容(スタンダードローン・60回・据置なし・月54,201円)と想定保険料(年20万円)に基づく実費用。Vクラスは月々117,094円のローンに、保険料(年30万円=月割25,000円)を加えた142,094円を月次キャッシュアウトとして計算しています。

※減価償却は定率法66.7%を初年度実績(408.4万円)から逆算した簡易モデルで、2年目は期首簿価×66.7%、3年目(耐用年数最終年)は残存簿価をほぼ全額償却する前提の概算です。実際の申告額は決算内容により変動します。

※3年平均で見ると、保険料を含めたVクラスの実質負担(85,078円/月)はBMW時代の実費用(70,868円/月)をやや上回ります。初年度の節税ピーク時は大幅に軽くなりますが、耐用年数を通じた平均では負担増になる点にご留意ください。

損益・キャッシュフロー

個人 & 法人 サマリー

2つの財布がどう動くかを分けて見る。個人は現金を増やしながら車を得て、法人は現金を受け入れながら大幅な節税を得る。

個人 視点

PERSONAL
シャラン売却額+2,630,000円
BMW購入額(法人へ支払)-1,700,000円
手元現金の増加+930,000円
獲得資産BMW 118i(個人所有)

法人 視点

CORPORATE
BMW売却によるキャッシュイン+1,700,000円
Vクラス ローン返済額 117,094円 / 月
+ 保険料(年30万円・月割)25,000円
- 節税効果(月割)112,308円
= 実質月次負担29,786円
初年度 減価償却費4,084,000円
初年度 節税額(実効税率33%)1,347,700円

乗り換えサイクルの実質コスト

4年ごとに同等車両へ乗り換え続けた場合、法人の"定常コスト"はいくらか

売却後は同クラスの車両(支払総額 約622万円の3年落ち中古)へ再び乗り換える前提。ローン60回のうち48回(4年)を払った時点で売却するケースを1サイクルとして計算します。

売却額400万円が、そのまま手取りになるわけではない
3年目までに帳簿価格はほぼ1円まで償却済み(残存簿価ゼロ)。そのため400万円の売却額は、ほぼ全額が法人の「固定資産売却益」として課税対象になります。実効税率33%なら、売却時に約132万円の法人税が発生します。

4年間の現金アウトフロー

CASH OUT
ローン返済(48回分)5,620,512円
保険料(4年分)1,200,000円
ローン残債の一括返済(概算)1,368,447円
売却益への法人税(33%)1,320,000円
アウトフロー合計9,508,959円

4年間の現金インフロー

CASH IN
減価償却による節税(1〜3年目累計)2,052,580円
売却代金4,000,000円
インフロー合計6,052,580円
1サイクル(4年)トータルの正味負担(アウト-イン)3,456,379円
月あたり平均(48ヶ月換算)72,008円 / 月
乗り換え続ける前提なら、これは「一時的な損失」ではなく「恒常的な維持コスト」
売却で得た400万円は次の車両の購入資金に充当し、以後も同じサイクル(3年落ち中古の大型償却66.7% → 4年保有 → 売却 → 再購入)を繰り返す前提であれば、上の「1サイクル・トータルの正味負担 約345.6万円」がそのまま定常状態の負担になります。年換算では約864,095円、月あたりでは約72,008円が、Vクラスクラスの車両を持ち続けるための実質的な"維持コスト"という捉え方です。買い替えのたびに新しい車両でも再び初年度の大型償却が使えるため、サイクルを重ねてもコストが年々膨らんでいくわけではありません。
参考:BMWをそのまま4年保有した場合の総コスト3,401,664円(月70,868円換算)
Vクラスとの差(4年トータル)+54,715円(月あたり約+1,140円)

※ローン残債は、実質年率4.9%・60回の元利均等返済という前提で試算した概算値です。正式な一括返済額(早期完済手数料含む)は信販会社に要確認です。

※このシナリオでは、4年間トータルで見るとVクラスの正味負担(約345.6万円)はBMWを4年間そのまま保有した場合(約340.2万円)とほぼ同水準です。差額は月あたり約1,140円にとどまり、大幅な負担増にはなりません。

※4年目以降も同じ車両に乗り続ける場合(乗り換えない場合)は減価償却がすでに終わっているため節税効果はなく、月々142,094円(ローン+保険)がそのまま負担になります。乗り換え続ける場合の定常コストと混同しないようご注意ください。

※この定常コストの試算は、毎回「支払総額 約622万円・同条件のローン・4年後に約400万円で売却」という同じ条件が繰り返される前提です。車両価格や下取り相場、金利が変われば、サイクルごとのコストも変動します。

事業者視点の結論

会社としては、同水準のコストで資産価値の高い車両を保有でき、初年度に大きな節税を取れる。

BMW売却で170万円のキャッシュインを得ながら、3年落ち中古の大型償却(初年度408.4万円)で売却益を相殺しつつ、初年度134.8万円の節税を実現。4年サイクルで乗り換え続ける前提での定常コストは月72,008円で、BMWを保有し続けた場合(月70,868円)とほぼ同水準に収まります。つまり「コストを上げずに、車格と資産価値を上げる」入れ替えとして合理的です。

法人 初年度 節税効果1,347,700円
Vクラス 実質負担額(税効果後)4,872,300円
4年サイクルの定常コスト72,008円 / 月
個人 手元現金の増加+930,000円